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筋肉、筋膜の痛み

  
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筋肉、筋膜の痛み

筋肉、筋膜の痛みは複数パターンが存在します。
今回は、意外と見落としがちなものを紹介します。

福岡から大阪の高校へ進学した一年生のサッカー少年のお話。
夢はスペインのプロ選手だそうです。

症状は前屈の途中、骨盤の挙上下制で痛みが強く出ていました。

腰の解剖学で難しく感じると思いますが
腰方形筋と脊柱起立筋の間に胸腰筋膜 中葉という組織があります。

結論からいうと、この中葉がスムーズに動いていませんでした。

中葉部分に指を添えて隙間を広げるようにしken yamamoto アドバンステクニックの脊柱起立筋のトレーニングをすると前屈や骨盤を動かしても痛みが無くなりました。

彼のサッカーへの情熱は凄い刺激になります。
まだまだ負けられませんね、情熱だけはw

気を取り直して解説、考察です。
腰方形筋は肋骨と骨盤の間にある筋肉で体を捻ったり骨盤を持ち上げたりします。
脊柱起立筋は背骨を支える筋肉です。

異なる使い方をする筋肉が隣り合わせに存在しています。

お互いに干渉し過ぎてスムーズな動きが出来なくなって痛みが出ていると想像できます。

人間関係と似てますね^ ^

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