義務教育で学びたかった体について 2025 03/19 Updated 2025.04.16 2025 03/19 Published 2025.03.19 / 山口徹也 \ この記事を共有 / B! リンクをコピーする 義務教育で学びたかった体について 山口徹也 B! リンクをコピーする 楽な姿勢が、なぜ楽なのか?正しい姿勢を続ける事が本当に最善なのか? 体には構造的に正しい使い方があります。 これまでは「正しい姿勢ができていれば痛くない」と考えていました。 その考え方が間違っているというわけではなく姿勢とは写真のように止まっている状態です。 僕たちは静止しているわけでなく動いています。体を悪くする使い方をしていると壊れちゃいます。 これからお伝えしていく正しい使い方というのは関節の向きにフォーカスしています。 ドアをイメージして欲しいのですが動く場所、軸は決まっていますよね? 間違った使い方をしていると必要以上のストレスがかかることです。 1回2回なら大丈夫ですが何十年も間違った使い方をしていると 壊れる前に痛みを感じる、「そんな使い方したら壊れるで!」と痛みとなるわけです。 ここでお伝えする運動は姿勢を正しく、ではなく正しい体にフォーカスして痛めない体の使い方を紹介していきます。 私もまだ学んでいる途中ですので、定期的に更新していきます。