さらに痛みについて考える! 2025 04/18 Updated 2025.06.24 2025 04/18 Published 2025.04.18 / 山口徹也 \ この記事を共有 / B! リンクをコピーする さらに痛みについて考える! 山口徹也 B! リンクをコピーする 簡単に考えると痛みには、炎症と物理的刺激によって起こる。整体やエクササイズで改善できるものは物理的刺激によって起こっている症状です。 痛みの分類は3つあります。 侵害受容性疼痛 神経因性疼痛 痛覚変調性疼痛 侵害受容性疼痛は、何らかの問題があり痛みを感じている場合。 神経因性疼痛は、神経自体や走行中に問題があり痛みを感じている場合。 痛覚変調性疼痛は組織の損傷や神経系の明らかな異常がないにもかかわらず、脳や脊髄といった痛みを処理するシステムの異常によって生じる慢性的な痛み。事故などによって起こりやすい。 簡単に言い換えると、 何らかの問題があり痛みを感じる(侵害受容性疼痛) 神経の通りなど問題があり痛みを感じる(神経因性疼痛) 問題が見つからないけど痛みを感じる(痛覚変調性疼痛)